2月3日、グループホーム大河では今年も恒例の節分行事を開催いたしました。朝から「今日は鬼が来るんでしょ?」と楽しみにされている入居者様もいらっしゃいました。
午後2時、いよいよ豆まきのスタートです。赤鬼と青鬼に扮した職員が共有スペースに登場すると、「鬼は外!福は内!」と元気いっぱいの掛け声とともに、入居者の皆さまが豆をまきました。
中には鬼の迫力に驚かれる方もいらっしゃいましたが、すぐに笑顔に。「私が若い頃は子どもたちと毎年やったものよ」と、懐かしい思い出を語ってくださる方もいらっしゃいました。
豆まきの後は、恵方巻ならぬ「恵方ロール」を皆さまで召し上がりました。今年の恵方である南南東を向いて、無言で食べるのは難しかったようですが、笑い声が絶えない楽しいおやつの時間となりました。
季節の行事を通じて、入居者様に日本の四季を感じていただくことは、認知症ケアにおいても大変重要な取り組みです。これからも心に残る行事を企画してまいります。